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グレイステクノロジーの前身である株式会社日本マニュアルセンターは、日本初のマニュアル制作専門会社として、1984年に創業しました。安定かつ高品質を保持する徹底した工程管理のもと、各種ドキュメンテーションを制作しております。
これまで私たちは、マニュアル制作・翻訳業界全体にいくつもの新たな基準を創出してまいりました。その中でも特筆すべきは「テクニカルライター」や「翻訳コーディネーター」という職種の創出と確立。さらに「用語集」や「マニュアルスタイルガイド」の基礎ガイドの構築・運用など、常にマニュアル制作および翻訳の品質向上に取り組んでおります。
今までも。そしてこれからも。グレイステクノロジーは、マニュアル制作・翻訳業界のリーディングカンパニーであり続けます。
■マニュアル制作・翻訳業界おける、初のISO9001認証取得
常に安定かつ高品質を保つ業務フローを模索していたときに出会ったのがISO9001。試行錯誤の末、認証取得。しかし、ISOの認証を取得できても、実務で運用しなければ意味がありません。そこで私たちは、ISO9001に準拠した2,500項目の業務フローを徹底的に身につけました。その結果、品質は安定し、1,200社を超えるお客様のご支持と信頼を勝ち取ることができました。しかし、これに甘んずることなく、さらなる品質向上を目指してスタッフによる業務フローのブラッシュアップが常に行われています。万単位にもおよぶ用語集や、お客様個別対応のスタイルガイド作成によるフォームの統一。これらの業務プロセスは、まだまだその一例に過ぎません。
■ディレクションとコーディネートに特化
常に安定かつ高品質を保持するため、私たちが選んだ手法は『業務をディレクションとコーディネートに特化し、実作業を外部に委託すること』でした。私たちは「ディレクション=交通整理」、「コーディネート=調整役」と考えます。どちらもプロジェクトの全体像を正確に捉え、仕様やコンセプトなどから外れることなく、定められたゴールへスムーズに到達するために必要不可欠な存在です。お客様のご要望や仕様、納期などの必要な情報を「ジョブ管理ノート」という帳票に集約。この内容をプロジェクトに関わるすべてのスタッフが共有し、プロジェクトを正確かつ確実にゴールへと導きます。
■愚直なまでの、品質へのこだわり
「愚直」には、馬鹿正直とか、愚かなほどまっすぐという意味があります。私たちの仕事へのスタンスは「それで良い」と考えます。名実ともに真のプロフェッショナルとなるには、楽で近道な方法はないと考えるからです。私たちは、仕事に対する真剣な取り組みとお客様を唸らせる品質や正確さを常に追求しております。
私たちが絶えず追い求めるものは、お客様からの絶大なる支持です。
絶大なる支持とは、ただ単なる称賛の言葉などではありません。
その称賛の言葉もさることながら、私たちに心底傾倒していただき、
お客様の企業体制すら変革することを示すものです。
そのためにも、私たちは「世界一の認識創造企業」を目指します。
グレイステクノロジー株式会社
代表取締役 松村 幸治
社員一同
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