FAQ

テクニカルライティング 技術翻訳 ドキュメントコンサルティング e-manual

テクニカルライティング

  1. マニュアルで書けるのは、エンドユーザー向けの取説だけでしょ?
  2. テクニカルライターの人は、技術的な知識があるのでしょうか?
  3. ユーザーからの問い合わせの件数は本当に削減できるのでしょうか?
  4. 当社の製品は特殊だから、マニュアルは書けないでしょ?
  5. 製品は地方の工場にしかないが、行って、見て、書いてくれるの?
  6. テクニカルライティングは、費用的に高いイメージがあるけど実際はどうなの?
Q.マニュアルで書けるのは、エンドユーザー向けの取説だけでしょ?
A.

我々が最も得意とするマニュアルの「テクニカルライティング」は「技術解説書」です。

技術者向けの「B to B」とされるものです。代表的なものとしては、「半導体製造装置」のメンテナンス・マニュアル(ディレクター1人、ライター2人、アシスタント1人、3ヶ月で約1800ページ)のSEMI規格に準拠したライティングです。防塵服を着用してクリーンルームに入り、実機を確認しながら仕様書・設計図・回路図などで書き上げて行きます。「技術解説書」は是非一度、ご相談くださいますようお願いいたします。

詳しくは、サービス案内「テクニカルライティング」をご覧ください。

Q.テクニカルライターの人は、技術的な知識があるのでしょうか?
A.

我々の制作するマニュアルで「技術解説書」を執筆するテクニカルライターの多くは、元技術者です。そうでなければほとんど書くことはできません。ただし、今現在はテクニカルライターですから、最先端の技術情報などはメーカー様の技術の方のご協力が必要になります。打ち合わせに際しましては、事前に設計段階の仕様書などを熟読して挑みますのでご安心ください。

詳しくは、サービス案内「テクニカルライティング」をご覧ください。

Q.ユーザーからの問合せの件数は本当に削減できるのでしょうか?
A.

我々のサービスの一つに、「ユーザー・ログ」の分類・分析があります。ユーザーの問い合わせの大半が「製品そのもの」です。具体的には、製品の操作、設定、接続、動作、などです。これはマニュアルで回避できる事柄が大半であることを意味しています。

製品特性を正しく理解した上で、市場のユーザー特性に合わせて「マニュアル」の作成を行うと確実に問い合わせは削減されます。

詳しくは、サービス案内「テクニカルライティング」をご覧ください。

Q.当社の製品は特殊だから、マニュアルは書けないでしょ?
A.

我々はマニュアル制作の専門企業として、1984年から各企業様やメーカー様のマニュアルを書き続けてまいりました。幸運にも設立当初の市場は、まだコンピューター化が全くない「機械」の世界でした。前年の1983年に32ビットのマイクロプロセッサが開発され、85年にやっと4MビットDRAMの開発が成された頃です。そこからあらゆる製品がコンピューター化され始め、我々の仕事もコンピューターの知識を中心としたものに変化して行きました。原子力発電所のコンピューター制御システムから、人工衛星の軌道制御システム、バイオおよび製薬検査科学機器やロボット工学に至るまでを経験させていただいております。

初めての製品にも慎重且つ、果敢にチャレンジいたします。

詳しくは、サービス案内「テクニカルライティング」をご覧ください。

Q.製品は地方の工場にしかないが、行って、見て、書いてくれるの?
A.

日本国内はもちろんのこと、海外にも出向いております。お預かりできない大きさや、外部への持ち出しが制限された製品のマニュアルを普段から数多く手掛けております。

仕事の性質上、現場での対応には慣れておりますので、ご心配なくお申し付けください。

詳しくは、サービス案内「テクニカルライティング」をご覧ください。

Q.テクニカルライティングは、費用的に高いイメージがあるけど実際はどうなの?
A.

確かに、1ページあたり@1.5万円から@2万円位しますので。100ページのマニュアルだとしても150万円から200万円はかかる計算になります。

しかし、我々はその問題を解決しています。一つは、我々が作成するマニュアルをスタンダードとして、流用を効かせながら他のマニュアルを従来通り社内で書いていただく方法です。雛形のスタンダード版がある訳ですから時間も短縮されて、見た目も綺麗にまとまります。

もう一つは、作業を分担する方法です。当社がデザインと目次を作成します。本文はお客様の皆様で目次ごとに分担して内容の正確性だけを注意して書いていただきます。文章や用語のバラツキは気にしなくて大丈夫です。最終的に当社が文章のリライトをかけて仕上げます。

仕上がりは、どこから見てもプロの仕上がりになりますし、費用も50%程で済みます。

詳しくは、サービス案内「テクニカルライティング」をご覧ください。

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技術翻訳

  1. 校正に手間がかかってしまうのは、どうしようもないのでしょうか?
  2. 用語の不統一や抜け、誤字なども、依頼者の我々が見なければならないのでしょうか?
  3. 翻訳会社は、毎回、何度も同じ指示を入れないとならないが、グレイステクノロジーはどうなのか?
  4. 納期は、どこでも遅れるものなのでしょうか?
  5. 翻訳の適正価格って、幾らくらいなのでしょうか?
  6. 翻訳会社は、いい事しか言わない! でも、まともな物が仕上がって来た例がない。
Q.校正に手間がかかってしまうのは、どうしようもないのでしょうか?
A.

手間のかかる業者は本当に困りものです。費用と時間をかけて外部に依頼しているのに、手間までかかるのはおかしいことです。我々は他社にない、体制や仕組みを持っております。お客様の校正や確認などの「手間」を除くことが我々の本来のビジネスです。

我々は翻訳の工程を177工程に細分化いたしました。これは他社では絶対に有り得ない体制です。177工程を複数のコーディネーターがそれぞれの役割に応じて担当します。この工程を経て仕上げられた翻訳物は、抜け、誤訳、誤字、脱字などはございません。また、用語、表記、表現の不統一もございません。各クライアント様専用の用語集、スタイルガイドも作成いたします。我々はこのような作業を忠実に実施する「体制」を持っています。安心してお任せくだされば、「手間」のかかる校正や指示が不要な翻訳物をご納品いたします。

詳しくは、「グレイステクノロジーの業務マニュアル」をご覧ください。

Q.用語の不統一や抜け、誤字なども、依頼者の我々が見なければならないのでしょうか?
A.

これもよく耳にする話です。プロの仕事ですから、抜け、誤訳、誤字、脱字、用語、表記、表現の不統一は、本当にあってはならないものです。しかしながら、残念なことに多発しているのもまた事実です。我々の制作体制では、このあってはならない事柄を徹底的にチェックしてからご納品いたします。

もし、当社が出来ます、やります、大丈夫ですと申し上げたお仕事で上記のような不備があれば費用は全額お返しいたします。

詳しくは、「グレイステクノロジーの業務マニュアル」をご覧ください。

Q.翻訳会社は、毎回、何度も同じ指示を入れないとならないが、グレイステクノロジーはどうなのか?
A.

弊社では、担当営業の他に「翻訳の担当コーディネーター」と「担当ディレクター」が必ず付いております。これらの制作担当者たちの仕事は、お客様の手間を省くことです。一度ご指示いただいた事柄は、この制作担当者たちの「業務の仕組み」として作業プロセスに組入れられています。またプロのプライドに賭けても守ります。

これが我々の仕事ですから必ずご満足いただく働きをお約束いたします。

詳しくは、「グレイステクノロジーの業務マニュアル」をご覧ください。

Q.納期は、どこでも遅れるものなのでしょうか?
A.

我々がお手伝いするドキュメントの大半は、メーカー様の商品に付随する「マニュアル」です。我々がもし納期を守らなければ、メーカー様の工場のラインが止まってしまうことになります。納期が遅れてもいいとされる仕事など、この世に1件たりとて存在するはずがないと思っています。我々の仕事に対する姿勢や考え方は「クレド」を通じて我々の心に深く刻み込み、すべてのお客様にお約束するものです。

詳しくは、「グレイステクノロジーの業務マニュアル」をご覧ください。

Q.翻訳の適正価格って、幾らくらいなのでしょうか?
A.

翻訳の価格は、この27年間なにも変化していません。何故なら27年前に弊社にて設定した価格が今日の翻訳業界の価格になっているからです。具体的には、[英語から日本語]の単価が英語1wordに付き@30と定めました。また、[日本語から英語]の単価が日本語1文字に付き@15といたしました。

我々には、この価格が適正価格です。なぜなら、我々は他社にない制作体制を持っています。受注から納品までの翻訳業務を177工程に細分化し、「歩留り率」を極限にまで高めることに成功しております。この177工程をクリアすることによって、お客様に対して「手間のかからない」翻訳がご提供できていると確信しております。

いくら価格が安くても「内容がお粗末」だとかえって高い買い物に成りかねません。

詳しくは、「グレイステクノロジーの業務マニュアル」をご覧ください。

Q.翻訳会社は、いい事しか言わない! でも、まともな物が仕上がって来た例がない。
A.

これもよく聞きます。本当に嘆かわしい限りです。何がこのように言われるのかを、我々ははっきりと分析しています。まず、絶対にあってはならない、抜け、誤訳、誤字、脱字。これは論外です。お客様にこのチェックをさせるその感覚がわかりません。

用語、表記、表現の不適切さと不統一があります。これも見直せば誰でもわかるはずです。もしわからないのであれば、翻訳を請ける資格は無いです。ただし、言い訳ではありませんが、最初からお客様の「好み」までもわかるわけではありませんので、参考物を見せていただいたり、最初の段階では赤字を入れていただくことがあります。しかし、これも上記の基本ラインをしっかりと押さえるためのことなのです。我々は、お客様の「好み」のレベルをも「用語集」や「スタイルガイド」に落とし込みます。用語集もスタイルガイドも翻訳の世界では、弊社のオリジナルです。外資系のITメーカー様で弊社がお作りして、今に至っています。口ばかりで何もしない業界の中で、弊社は本当にすべて行っています。

多勢に無勢ですから、にわかに信用できないのも無理はないと思います。

詳しくは、「グレイステクノロジーの業務マニュアル」とサービス案内「技術翻訳」をご覧ください。

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ドキュメントコンサルティング

  1. ドキュメントコンサルティングって、何をしてくれるの?
  2. ドキュメントにおいて充分に企業努力をしているが、それでもコストは下がるのか?
  3. ドキュメントの効率化って、目に見える成果は本当にでるの?
  4. 使えない高額なシステムを買わされることはないか?
  5. 口ばかりで実行はすべて我々がやらされるってことはないか?
  6. 結局は高い費用がかかるのでは?
Q.ドキュメントコンサルティングって、何をしてくれるの?
A.

我々が考えるドキュメントの在り方は、製品と同様に一定のルールに則り、細部まで規格化されて制作されるべきであるということです。つまり、目次構成から始まり、本文、写真やイラストなどをモジュール化してデータベースを構築します。そうすると製品と同様にパーツ扱いが可能となり、各項目の組み合わせでドキュメントそのものが組み上げられる訳です。そのためには前もって細部まで整備する必要がありますが、そこは、数多くのメーカー様のドキュメントを手掛けてきた弊社にお任せください。

驚くほどの成果が出ているメーカー様も現実に存在します。

詳しくは、サービス案内「ドキュメントコンサルティング」をご覧ください。

Q.ドキュメントにおいて充分に企業努力をしているが、それでもコストは下がるのか?
A.

我々がドキュメントコンサルティングでお手伝いしたメーカー様で、コストが下がらなかったケースは1社たりとてございません。別に無謀な手法を採っている訳ではありません。

プロのドキュメント会社から見ると、随分ともったいない「無駄」が見えてしまいます。例えば、印刷ですが本当にその分量が必要でしょうか? そのサイズに何か理由があるのでしょうか? デザインがバラバラなのは何故でしょうか? などを見ていくだけです。倉庫の中で山のように眠っているドキュメントも見ています。印刷の紙質の統一を行うだけで驚くほどコストは下がります。また、印刷である必要が本当にあるのでしょうか? という問いかけも行います。

ある東証1部上場ITメーカー様も最初は半信半疑でしたが、年間で20億円の削減ができています。これは、ドキュメントの実態のほんの一例に過ぎません。是非、御社様でもこの機会にご検討をいただきたいと思います。

詳しくは、サービス案内「ドキュメントコンサルティング」をご覧ください。

Q.ドキュメントの効率化って、目に見える成果は本当にでるの?
A.

つまり効率よくドキュメント制作を行うということです。確実に目に見える成果をお約束いたします。ルールを作り、パターン化し、モジュール化してデータベースを構築します。メーカー様の製品は、その大半が既存の製品の延長線上に開発が進められています。ドキュメントにもその発想を応用して、各章立て、項目の本文、写真、イラストなどをパーツ化する訳です。作業の大半が変更箇所だけを触って確認するだけになります。

時間的にも費用的にも目に見えて劇的な変化が期待できることをお約束いたします。

詳しくは、サービス案内「ドキュメントコンサルティング」をご覧ください。

Q.使えない高額なシステムを買わされることはないか?
A.

全くご心配には及びません。我々はお客様のドキュメント制作の効率アップとコスト削減を念頭に「ドキュメントコンサルティング」を実施しております。高額なシステムの購入などは、お客様に再考を促す立場にあると心得ております。今以上に費用が掛かることをお勧めしていては、本末転倒です。

いかに費用を抑えて、効率のよい、高品質なドキュメント制作のしくみを構築するかが我々に課せられた使命と認識しておりますのでご安心ください。

詳しくは、サービス案内「ドキュメントコンサルティング」をご覧ください。

Q.口ばかりで実行はすべて我々がやらされるってことはないか?
A.

このご心配は全く不要です。ドキュメントのような目に見える制作物は、概念や理屈を口にしているだけでは一向に改良・改善できません。制作はもちろんのこと、体制・しくみの整備・構築もお任せください。当然のことながら考え方や作成・管理の方法もマニュアル化いたします。誰が、いつ、ご担当者として着任されても問題なく管理・運用できるようにいたしますのでご安心ください。

詳しくは、サービス案内「ドキュメントコンサルティング」をご覧ください。

Q.結局は高い費用がかかるのでは?
A.

我々の使命は、ドキュメントの構成における整備であり、また費用の圧縮と品質の向上であると認識しています。よってドキュメント制作の「無駄の根絶」を中心に費用面はもちろんのこと、品質面と時間面を考えながら進めて行きます。決して「高い費用」を必要とはいたしません。むしろ、今の費用の中での捻出を第一優先で考えます。

費用の削減においても、驚くほどの効果を現実のものとしておりますので、安心してお任せください。

詳しくは、サービス案内「ドキュメントコンサルティング」をご覧ください。

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e-manual

  1. e-manualって、何ができるの?
  2. e-manualは「B to B」それとも「B to C」どっちなの?
  3. 月額の費用はいくらするの?
  4. 操作や管理で、面倒なことはないか?
  5. セキュリティ面はどうなっているの?
  6. e-manualのサイトで商品は売れるの?
Q.e-manualって、何ができるの?
A.

マニュアルのデータを保存・管理し、インターネットで配信しながらマーケティング活動ができます。また、印刷の紙を削減して費用の軽減を実現します。しかし、どうしても紙のマニュアルを要求するユーザーのために「オンデマンド印刷」のボタンがサイト画面に配置されています。これは、当日の夕方5時までのオーダーであれば翌日の午前中に印刷物を納品するしくみです。この他、大きな特長をもったサービスとして、サイト上にあるXML自動組版システムがあります。これでマニュアルを作成していただくと、自動組版ですから簡単にマニュアルが出来上がるだけではなく、XMLとPDF、HTMLがボタン1つで完成します。スピードは300ページくらいのマニュアルであれば、入力を済ませてボタンを押していただいてから10分以内にすべてのデータ形式への変換が完了します。

詳しくは、サービス案内「e-manual」をご覧ください。

Q.e-manualは「B to B」それとも「B to C」どっちなの?
A.

今現在は、圧倒的に「B to B」です。当初は「B to C」の方がニーズがあると考えていたのですが、スタートしてみると驚くほど「B to B」です。その理由は、メーカー様の「コスト」と「手間」の削減に役に立つからのようです。

ご利用いただいているほとんどのメーカー様は、「リアルな印刷」をお止めになっております。e-manualでは必要に応じてオンデマンド印刷ができ、ご依頼の翌日にはお客様のお手元にお届けできますのでメーカー様の「手間」が掛かりません。「リアルな印刷の費用」と「倉庫管理費用」、「マニュアルの管理の手間」がなくなっています。

詳しくは、サービス案内「e-manual」をご覧ください。

Q.月額の費用はいくらするの?
A.

マニュアルのXML自動組版システム使用料は、「完全無料」です。マニュアルのデータ保管料はマニュアルにもよりますが、10GBで5万円~10万円です。作成機能があり、保管・検索機能があり、オンデマンド印刷自動配送システムまで付いていますので、リーズナブルだとは思います。

詳しくは、サービス案内「e-manual」をご覧ください。

Q.操作や管理で、面倒なことはないか?
A.

出てくるメッセージ通りに操作を行えば誰でも簡単に使用できるはずです。マニュアル会社が作成したマニュアル・レスな商品です。一度、触ってみてください。その利便性がご理解いただけると確信しております。

詳しくは、サービス案内「e-manual」をご覧ください。

Q.セキュリティ面はどうなっているの?
A.

大手外資系IT関連のメーカー様のマニュアルをほとんどお預かりしております。皆様方の大切な情報資産をお守りするために、最新のセキュリティシステムを搭載いたしております。なお、サーバーはGMOインターネット株式会社で保管・管理されておりますのでご安心ください。

詳しくは、サービス案内「e-manual」をご覧ください。

Q.e-manualのサイトで商品は売れるの?
A.

今現在は、お客様の商品マニュアルの販売だけです。出来るだけ速やかにECサイトとしても活動をしたいと考えております。商品の販売と同時に有料サポートのサービスもスタートしたいと考えております。お客様には、その時期になりましたら正式にご連絡を差上げますので、今しばらくお待ちください。

詳しくは、サービス案内「e-manual」をご覧ください。

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