

専門知識を要する産業機械評価と、非常に手間のかかる文書化(マニュアル整備)を、それぞれ経験豊かな“プロ”のスタッフがお手伝いいたします。 装置の安全性と可用性の両立を「設計・機構」および「ドキュメント」の両面から、CE、SEMIなど製品安全評価・承認までを含めて“ワンストップ”でフルサポートいたします。

安全性への対応には、装置自体への対策の実施と、ドキュメントへの注意の記載という両面での対応が求められます。 両者は、安全のためのポリシーに基づきバランスと整合性が求められるものでありながら、長年独立したプロセスとして進められていました。 両者のコミュニケーション不足は言うに及ばず、伝達の不備に伴う戻り工数の発生、対応もれ(の残像)など、プロセスのありかたに起因する問題も少なくはありませんでした。
安全性評価とドキュメント作成のプロセスを一体化し、シンプルにすることで、お客様自身の負荷を軽減し、工数の無駄を省くことで納期の短縮とコストの削減をもたらすのです。

安全評価会社などとの提携で、海外の安全評価承認から制作業務までを一体化しました。複雑な海外規格にもワンストップで対応いたしますので、内部負荷を大幅に削減することができます。

安全・設置マニュアルからオペレーション、メンテナンスマニュアルまで、マニュアル制作全般をお任せいただけます。
規格準拠、安全面への配慮は当然のことながら、経験豊富なスタッフとISO9001に基づく徹底した工程管理・品質管理により、ユーザビリティを意識したエンドユーザー様にご満足いただけるマニュアルを企画・作成いたします。 和文・英文ライティングから多言語展開まで、ドキュメント制作においてもワンストップで対応いたします。
また、完全なアウトソーシングから、ドキュメント整備のためのコンサルティングまでご要望に応じて対応いたします。
以上のサービスは、試験の実施および安全マニュアルの作成、対策、レポート、マークの付与までをフルサポートいたします。 |