

技術翻訳は、グレイステクノロジーの最も重要なサービスであり、「ドキュメント・サービス」の原点でもあります。テクニカルライティングも、もとはといえば翻訳原稿の遅れを解消するために生まれたサービスです。 そのため、開発仕様書などを読み込んでマニュアルを書き起こすと同時に、その原稿を翻訳するという連携が可能になっています。技術翻訳とテクニカルライティングには、深い関係があるのです。
私たちは、「職人技」と「システム化」を融合させることで、技術翻訳の品質をほぼ「完璧」と呼べる領域まで高めています。
弊社の技術翻訳に、抜け・誤訳・誤字・脱字はありません。 また、用語・表記・表現の不統一もありません。
弊社の技術翻訳は、クライアントの担当者様に「赤ペン」を持っていただかないことを第一に考えています。担当者様に手間のかかる「赤入れ」をお願いすることは、プロの業者として恥ずかしいことです。そのため、翻訳原稿を入手した時点より、他社とは全く違う作業に取りかかります。
まずお見積り段階では、
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こうした一連の確認作業は、決して建前ではなく、あくまでも「実際に行う作業」です。
お見積りをご提出するときには、「受注内容確認書」という書類もお出しします。この書類には、上記の確認作業において、担当のディレクターやコーディネーターから寄せられた「翻訳原稿の不備」「翻訳メモリの問題点」も記載してあります。さらに、お見積り条件の「代替案」なども、明確な理由をつけてご提出します。
グレイステクノロジーでは、「赤ペン」を持って校正をしていただくという「煩わしい手間」をクライアントの担当者様に省いていただくために、事細かな対応を愚直なまでに忠実に行っています。実際の翻訳作業では、すべての原稿に対して、翻訳の前作業として詳細な「基準書」が作成されます。また、翻訳に際しての注意点や参考物についての「参考方法の明記」なども、担当のコーディネーターによって作成されます(ご要望があれば、これらの資料はすべて提出いたします)。
私たちは、長年にわたる翻訳業務の積み重ねにより、「校正の赤字」とは何かを明確に把握しています。
翻訳原稿の校正の赤字は、大きく次の2つに分類できます。
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目次や索引の有無などは、制作条件で決めることですから、担当者様に校正していただく事項ではありません。また、原稿にない内容を「校正の赤字」としてお入れになる場合は、もともと翻訳の対象ではありませんから「赤字」とはいえません。
私たちは、上記の「校正の赤字」をなくすため、翻訳のための「対訳用の用語集」と「形を決めるスタイルガイド」を、クライアント様ごと、あるいは商品ラインごとに作成します。
これまでの例でいえば、各クライアント様ともスタイルガイドで決定する項目はほとんどで同じもので、約400ページ程度になります。対訳用の用語集は、英語と日本語の対表記・使い分けなどを記載し、約50,000語を目安に決定します。
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日本ユニシス様 約50,000語 |
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日本IBM様 約15,000語(以前の用語と合わせて約50,000語) |
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日本オラクル様 約50,000語 |
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日本サン・マイクロシステムズ様 約50,000語 |
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SAPジャパン様 約65,000語 |
私たちは、クライアント様ごとの「用語集」「スタイルガイド」を作成し、その「決めごと」を徹底的に守ります。そうすることで、クライアントの担当者様による面倒な「赤入れ作業」をほぼなくすことができます。その「確かさの証」として、弊社の「業務フロー」「業務マニュアル」「業務帳票」を公開いたしております。弊社取得の「ISO9001」で要求されている「各種規定」「品質マニュアル」に沿って構築した、独自の管理スタイルを具現化したものとなりますのでご確認いただければ幸いです。
※ハードウェア
※ソフトウェア
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●各種製品マニュアル
など |
●業務管理マニュアル
など |
●その他資料
など |
●翻訳作業としての範囲
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ノウハウが詰まったセミナーも開催しております。詳細はこちら