

長年の経験と実績を誇る弊社の「テクニカルライティング」は、単に製品の使い方をまとめるだけの作業ではありません。マニュアルの構成や目次立てを含め、「内容が適切に伝わっているか」「ユーザーはどんな情報を求めているのか」といった点にもこだわります。 私たちグレイステクノロジーは、多彩な手法を駆使することで、ユーザーに製品を正しく理解してもらい、使い方以上の魅力を伝えます。
私たちのマニュアル作りは、“知ること”から始まります。新製品の操作や機能を知るのは当然として、まずターゲットを知ることが重要だと考えています。
そのために、
![]()
![]()

![]()

![]()
この「ユーザーログの解析」により、製品特性とユーザー特性を知ることができます。 具体的には、「どういった市場で、いつ、誰が、何を問い合わせたのか」「問い合わせの内容は、マニュアルに書かれていたのか」「どこに、どういう風に書かれていたのか」「デザインやイラスト、写真は適切だったのか」などを、テクニカルライターの属人的な経験や感覚に頼らず、客観的なデータに基づいて分類・解析します。
顧客満足を追求するためには、制作者の“独りよがり”を避けなければなりません。ユーザーからの問い合わせや苦情は、少ないほどいいのです。私たちグレイステクノロジーは、この点を最も重要視しています。
クライアント様の社内で複数の担当者様が書かれた原稿、または折々に作成されてきた古いマニュアルの用語・表記・表現を統一するためのサービスです。お客様のご要望に応じて、統一し直します。

当社ではマニュアルの記載のための用語・表記・表現を、各メーカー様または各商品ラインごとに作成し統一をとっています。
![]() |
日本ユニシス様 約50,000語 |
|---|---|
日本IBM様 約15,000語(以前の用語と合わせて約50,000語) |
|
日本オラクル様 約50,000語 |
|
日本サン・マイクロシステムズ様 約50,000語 |
|
SAPジャパン様 約65,000語 |
上記のクライアント様は外資系ですが、作成した用語・表記・表現は日本語です。また、完成された用語・表記は翻訳を行う場合も使用します。
グレイステクノロジーでは、各クライアント様のマニュアルの文章表現を構文解析し、細部にわたる用語集を作成。単純な名詞、動詞、熟語はもちろん、日本語としての漢字表記、カタカナ表記、送り仮名なども記載します。さらに、既存のマニュアルの、用語や表記の不統一を「揃え直す」サービスも行っています。詳しくは、弊社の営業までお問い合わせください。
※ハードウェア
※ソフトウェア
|
|
●各種製品マニュアル
など |
●業務管理マニュアル
など |
ノウハウが詰まったセミナーも開催しております。詳細はこちら