理念と想い

PHILOSOPHY

グレイステクノロジーの使命

当社は1984年創業の日本で最初のマニュアル専門会社を前身としています。中でも一貫して、大手メーカー様の技術マニュアルを作り続け、価値のある高品質なマニュアルを世の中に送り出すべく、多くの実績と共に啓蒙活動を行ってきました。技術マニュアルの市場における状況は、ITの発達やFA化に伴って冊数やページ数は30年前と比較して約20倍以上に膨らんでいます。また、各種大手メーカー様の製品は年々高度化することでその複雑さも増大し、それに伴いマニュアルも高度かつ複雑な記述になっています。しかし、それらの事情を考慮しても現状のマニュアルの品質は憂慮すべき状況です。30年前からほとんど改善されていないのが実態です。

また、各種メーカー様では部品の「モジュール化」と「再利用」が当然のように行われていますが、その製品に紐づくマニュアルは「モジュール化」「再利用」が行われず、ユーザー様を無視したものになっております。具体的には、同一のシリーズであっても構成が全く異っていたり、表記・表現、ビジュアルに至るまで一貫性がないといった、ユーザー様の理解を得られにくいマニュアルであるにもかかわらず、膨大な制作コストをかけており、かえって非効率なことになっています。一番嘆かわしいことは、メーカー様がそのような実態を把握していないことです。内容や品質だけではなく、そのマニュアルが作業現場でどのように扱われ、年間にどれだけの経費が無駄になっているのか。

当社ではマニュアル作成の効率化と品質向上のために「Grace Cloud」を立ち上げました。また、マニュアル・コンサルティングでは何社ものメーカー様が業務の効率化を図り、見違えるような体制で動き始めています。今もう一度原点に立ち戻り、この30年間の経験と知恵に基づきマニュアルを「本当に使えるもの」にし、「無駄な経費・工数のかからない」品質の高いマニュアルの普及に努めることを改めて当社の使命として宣言いたします。

企業理念

5つの行動指針

1.安心

  • プロとしての知識・言動・行動を持って感心させ安心してもらう
  • 同業他社との違いをもって安心してもらう
  • どこよりも優れた商品をもって安心してもらう

2.信頼

  • 顧客の為の言動・行動・提案をもって感動させ信頼してもらう
  • 礼儀正しさをもって顧客に接し信頼してもらう
  • まっすぐなこころをもって顧客に接して信頼してもらう
  • できることできないことの約束をもって信頼してもらう
  • 尽きることのない努力をもって信頼してもらう

3.制作

  • どこよりも高品質にこだわって制作するということを目指す
  • 基本的に忠実に制作を行うも、新たな試みにも躊躇しない
  • データやスペックだけに囚われず本質を追い求める
  • 顧客のニーズと当社のシーズを形にして提供する

4.構築

  • 高品質で均一化したマニュアルの構築方法を提供する
  • フォーマット化しルール化した制作手法を構築し提供する
  • 全体の無駄を無くし経費のスリム化を構築し提供する
  • マニュアルの本質を整理・構築し提供する

5.商

  • 顧客を含む全ての取引先に対して相互利益を守る
  • 「使命」達成のために適正価格、適正利益を厳守する
  • 商いの可能性を全うするために日々精進し努力する

ミスティーク(神秘性)

潜在ニーズや期待されていない事柄に対してサプライズ的に行動する。

私たちのこだわり

プロと認識してもらうための5箇条

マニュアルの作成方法、あり方、考え方において、全ての人々に「他社とは全てが違う」と認識してもらうため、5つの行動を大切にしています。

  1. 「高品質の物」を納める
  2. 「感心させる物」を納める
  3. 「感動させる動き」を行う
  4. 「喜」ばせる
  5. 「心酔」させる

譲れないもの

  1. 我々はプロである。よって、大きなミスもさることながら、凡ミスなどでクレームを貰ってしまう仕事だけは決してあってはならない。
  2. 我々はどこよりも、高度な方法で、どこよりも良質なものを制作できる「知恵」と「能力」を持っていると自負している。よって、クレームを貰うなどということで台無しにはできない。また、ほめてももらえないなどということがあってはならない。
  3. 我々はどこよりも、本気で品質を考えているし、また顧客の問題解決を考えている。よって、他社と同等に扱われることは、決してあってはならないし、許しがたいことである。

私たちの信条

我々が絶えず追い求めるものは、お客様からの絶大なる支持である。絶大なる支持とは、ただ単なる称賛の言葉などではない。その称賛の言葉もさることながら、我々に心底傾倒し、お客様自身の体制をも変化させてくれることまでをいう。

グレイステクノロジーでは、この追い求める理念を尊厳するための信条(クレド)を設け、社員一人ひとりに浸透させることにより、社員一丸となった確かなサービスをご提供します。

信条の誓約書 5
01

我々は品質を高めるために
一切の妥協をいたしません。

02

我々は固定概念にとらわれない
多彩な手法を駆使し、
お客様に商品の魅力を
最大限にお伝えします。

03

我々はお客様の
ストレス軽減のために、
あらゆるノウハウを
ご提供します。

04

我々は仕事の正確さは
もちろん、制作スケジュールに
おいてもお客様との
約束を守ります。

05

我々はサービスや製品の
管理項目を当社内で徹底させ、
二重三重の検査を行い、
ミスを犯さないしくみを
構築しております。

我々は理由のいかんを問わず、約束したものは何が何でも守るものである。

ビジネスに於いて「約束」は全てである。できることはできる、できないことはできないとはっきりと伝えて明確に約束を行い、また約束を取り付けることは当たり前である。一度、約束をしたならば何が何でも守る!これがビジネスであり、社会人であるとこころ得る。少なくとも当社に於いてはこれを信条とするものである。

我々はプロとしての道を追求し、究めるものである。

プロを目指し飽くなき努力を行う。これは仕事を行う以上、当たり前のことである。プロの道を究め尽くす、そのためには決して中途半端な努力に満足を覚えることがあってはならない。寝ても覚めても、1年365日、24時間態勢で公私の区別無く仕事に打ち込み楽しむのが真のプロであるとこころ得るものである。

我々は決して逃げず、隠れず、誤魔化されないで日々の全てのことに対峙するものである。

世の中の有象無象の輩の如く、何かことが起きれば逃げ隠れし、誤魔化し、言い訳をする行為は、我々の会社に於いては最も下劣な行為であると考える。そのような行為は社員としても当然のことながら、社会人として、ビジネスマンとしても一番卑怯で許し難い行為であるとこころ得るものである。

我々は決して諦めないで前向きな努力をし、成すべきものを成せるまで行うものである。

一度、「成す」と決めたのであれば、ことが成就するまでは決して諦めない。誰かがこころ無く誹謗中傷を行ったとしても、こころの中の火種は決して消すことなく燃やし続けていくことを目指すものである。そして、それがまた、どれ程に時間が掛かろうとも、どれ程に苦難な道であろうとも、成し遂げるまでは全力で努力し続けるものである。

我々は決して愚痴らず、不平・不満を口にせず、その暇があれば自ら進んで改善を行うものである。

不平・不満を口にしている者は、自身のその醜さに全く気付いていないものである。愚痴を口にしている暇があるのであれば、それを如何に改善するのかを考えて実行する方が遥かに健全で実があることとこころ得る。陰に隠れて、後ろ向きの思考で不平・不満を口にする者、そしてそれにつるんでいる者、そういう者たちが会社を腐らせていき、また、そのような者たちが仕事を停滞させ、若い良質な芽を摘んでしまう。 決して我々はそのような行為に落ちていかないことを胆に銘ずるものである。

我々は仕事をしない者、仕事をおろそかにする者との交わりを止め、烏合の衆には決して成り下がらない。

仕事をするということは、自分自身の生活の問題だけではなく社会に対する義務であるとこころ得る。人が織り成すビジネスの場にあっては、年長者と若年者、経験者と未経験者、また役務を受ける側と提供する側などに分かれる。そのような関係の中にあって仕事をおろそかにし、真剣に働かない者は物事の真理を伝えることができないだけでなく、貴重な経験・体験を伝承できず、満足な役務・サービスを提供することができない。 よって、そのような者たちとは交わらず、また烏合の衆には決して成り下らないものとこころ得るものである

我々は決して負け犬に成り下がることなく、絶えず奮起し、何事に於いても自身の人生が掛かっていることを肝に銘ずるものである。

何事も思うように成り行かないからといっても卑屈になることなく、たとえ小さな力しか無くても、毅然と前を向き自身に恥じることなく奮起し続けるものである。

我々は自身が少しでも関与する事柄を、全て自身のことと捉えながら、決して見て見ぬ振りをせず率先して解決するものである。

見て見ぬ振りは、見ないことよりも罪深い行為である。ましてや自身が関与する事柄を、他人事のように振舞う行為は決して許されるものではない。自身が少しでも関与する事柄は、誰かが何とかするのではなく、自身が率先して解決するという行為を尊ぶものである。

我々はプロとして自身の力量を絶えず向上させていく、さもなくば歳だけをとり、気が付けば周りに誰もいなくなることをこころ得ているものである。

今の力量だけで事を成そうなどと、大それた考えや自惚れは決して持つものではないとこころ得る。気が付いたときに無援で孤立の状態に陥ることのないように、日々、自己研磨を怠ることなく自身の成長をこころ掛けるものである。

我々は摩擦を恐れない、そうでなければ卑屈未練になることを理解している。

人との摩擦を恐れたり嫌っていても何も解決しないことをこころ得る。自分を抑えて自分を誤魔化すことは奥ゆかしいことでも何でもなく、また、人に対しての優しさなどでもない。言うべきことは言い、聞くべきものは聞くとこころ得る。さもなくば、人との関係は悪化の一途をたどり、物事が停滞し、こころが荒んでしまう。それは卑屈で未練がましく暗いものであるとこころ得る。

我々はお客様に対して他社にないサービスや提案を徹底的に繰り返し、確実に差別化を図り続けているものである。

やって当たり前のことを仕事とは思わない。期待されることはやって当たり前のこととし、どんな些細な提案でもよいから、次から次に、電光石火の如くに行動することを旨とする。またそれが、大きな角度の提案であれば尚良しとする。提案も無く、普通のことを普通のように行う行為は当社でなくても何処でもできることである。我々はプロとして意味ある非凡を追い求め続けるものである。

我々が作り上げる成果物は、単純ミスやうっかりミスもなくほぼ完璧な物でありたい。

プロである以上、技術的に難易度の高いものを過不足無く作り上げることは当然のことであると認識する。したがって、うっかりミスや平凡なミスを犯してしまうということはプロの仕事として気が入っていない証拠であるとこころ得る。ましてや確認を行ったつもり、伝えたつもり、などから始まり、気が付かなかったなどというのは素人の言い訳そのものである。プロである以上、お客様から聞きたい言葉はクレームなどではなく感嘆にも等しい称賛の言葉のみであり、それを絶えず追い求める者こそプロであると信じるものである。

もし我々がお客様からクレームを戴いてしまったそのときは、全社員で真摯に捉えて、二度と同じ過ちを犯さないよう具体的な取組みを行うこととし、そのお客様に対しては信用挽回のための提案やサービスをもって確実に「ビジネスの上の借り」を返さなければならない。

クレーム時の信用挽回と人様から受けた恩義は3倍にして返すものとこころ得る。絶えずこのことを胆に銘じてビジネスは行うものである。当然のことながら、クレームは絶対に頂戴しないという思いで仕事に取り組む姿勢こそが重要である。それでも万が一、クレームを頂戴してしまった場合は、一刻も早い対処をこころ掛けながら誠心誠意をもって善処することを第一に考えるものである。

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