よくある質問

FAQ

GRACE VISIONについて

GRACE VISIONとは?

グラス型の電子デバイスに搭載されたAIによる完全誘導型の支援システムです。

AIとの会話だけでAR(拡張現実)による光と矢印で行動の支援を行います。

GRACE VISIONの特長は?

①音声と映像による会話型のAIマニュアルとして使用できます。

②通信機能を使って、いつでも、どこでもビデオ通話と音声通話ができます。

③カメラによる監視録画システムが搭載されていますので、 すべての情報がデータとして保管されます。

④CADのデータと組み合わせることで、AR(拡張現実)でのシミュレーションが可能です。
教育・研修も場所を選ぶことなく行えます。

※あらゆる場面での使用が可能ですから、その用途は無限大といえます。

操作、管理は難しくないですか?

グラス型の電子デバイスを装着し、ご自身のIDを話しかけるだけで使用できます。

後は、AIと会話を行いながら、あらゆる行動をAIからの支援のもと進めるだけです。

セキュリティ面はどうなっていますか?

当社の『e-manual』と同様に強固なクラウドサーバーでデータ管理をしていますので、安心してご使用いただけます。

費用はどのくらいかかりますか?

ご使用の動作情報を整理・構築し、AIに搭載しますので、そのデータ構築費用とクラウドサーバーのデータ管理、保守を行う月額費用がかかります。

内容や、ユーザー数によって異なりますので、個別にお問い合わせください。

e-manualについて

e-manualとは?

クラウド上で、マニュアルを一元管理できるシステムです。 制作、更新、閲覧、印刷まで全てをWEB上でできるため、マニュアル作りの効率化、コスト削減が可能です。

e-manualで作成したマニュアルは、印刷もできますか?

e-manualの特長のひとつである自動組版システムによりPDF/HTMLへの出力がボタンひとつでできます。また、印刷が必要な場合は「オンデマンド印刷」のボタンを押すだけで、印刷したマニュアルを納品できます。

e-manualは、BtoB製品向けですか?

今現在は、圧倒的に「BtoB」です。これは、e-manualがメーカー様の「コスト」と「手間」の削減に役に立つからです。ご利用いただいているほとんどのメーカー様は、「リアルな印刷」をお止めになっています。e-manualでは必要に応じてオンデマンド印刷ができ、ご依頼の翌日にはお客様のお手元にお届けできますのでメーカー様の「手間」がかかりません。「リアルな印刷の費用」と「倉庫管理費用」、「マニュアルの管理の手間」がなくなっています。

費用はどのくらいかかりますか?

マニュアルのデータ容量、ユーザー数によって異なりますので、個別にお問い合わせください。

操作、管理は難しくないですか?

出てくるメッセージどおりに操作を行えば誰でも簡単に使用できます。マニュアル会社が作成したマニュアル・レスな商品です。一度、触ってみてください。その利便性がご理解いただけると確信しております。

セキュリティ面は心配ないですか?

お客様の大切な情報資産をお守りするために、最新のセキュリティシステムを搭載しております。国内外の大手メーカー様のマニュアルをお預かりし、問題なく運営しております。

マニュアル・コンサルティングについて

マニュアル・コンサルティングの内容を教えてください。

当社が考えるマニュアルのあり方は、製品と同様に一定のルールに則り、細部まで規格化されて制作されるべきであるということです。つまり、目次構成から始まり、本文、写真やイラストなどをモジュール化してデータベースを構築します。そうすると製品と同様にパーツ扱いが可能となり、各項目の組み合わせでマニュアルそのものが組み上げられるわけです。そのためには前もって細部まで整備する必要があります。数多くのメーカー様のマニュアルを手掛けてきた当社にお任せください。仕組み作りから、社内マニュアルの作成・教育までしっかりとお手伝いいたします。

マニュアルコンサルティングにより、コスト削減の提案はしてもらえますか?

当社がマニュアル・コンサルティングでお手伝いしたメーカー様で、コストが下がらなかったケースは1社もございません。プロのマニュアル会社から見ると、随分ともったいない状況が見えることがあります。たとえば、印刷に関するご提案だけでも、驚くほどコストは下がります。年間で20億円の削減ができた事例もあります。

これは、マニュアル・コンサルティングのほんの一例に過ぎません。ぜひ、御社でもこの機会にご検討をいただきたいと思います。

マニュアルの効率化で、目に見える成果は本当に出ますか?

確実に目に見える成果をお約束いたします。ルールを作り、パターン化し、モジュール化してデータベースを構築します。メーカー様の製品は、その大半が既存の製品の延長線上に開発が進められています。マニュアルにもその発想を応用して、各章立て、項目の本文、写真、イラストなどをモジュール化します。作業の大半は変更箇所だけを触ることになります。マニュアルも製品の部品と同じで、再利用が可能です。効率よくマニュアル作成することにより、制作コストを70%以上削減できた例が多数出ております。

時間的にも費用的にも、目に見えて劇的な変化が期待できることをお約束いたします。

システム導入などで、コストが逆に増えることはないですか?

全くご心配には及びません。当社はお客様のマニュアル制作の効率アップとコスト削減を念頭に、「マニュアル・コンサルティング」を実施しております。今以上に費用がかかることをお勧めしていては、本末転倒です。当社の使命は、マニュアルの構成における整備であり、また費用の圧縮と品質の向上であると認識しています。よってマニュアル制作の費用面はもちろんのこと、品質面と時間面を考えながら進めていきます。決して「高い費用」を必要とせず、今の費用の中での捻出を第一優先で考えます。

我々の負担が増えることはないですか?

ご心配は全く不要です。制作はもちろんのこと、体制・仕組みの整備・構築もお任せください。当然のことながら考え方や作成・管理の方法もマニュアル化いたします。誰が、いつ、ご担当者として着任されても問題なく管理・運用できるようにいたしますのでご安心ください。

マニュアル作成・テクニカルライティングについて

対応可能な分野は、エンドユーザー向けの取説だけでしょうか?

当社が最も得意とするマニュアルの「テクニカルライティング」は「技術解説書」で、技術者向けの「BtoB」とされるものです。代表的なものとしては、「半導体製造装置」のメンテナンス・マニュアル(ディレクター1人、ライター2人、アシスタント1人、3か月で約1800ページ)のSEMI規格に準拠したライティングです。防塵服を着用してクリーンルームに入り、実機を確認しながら仕様書・設計図・回路図などで書き上げていきます。「技術解説書」はぜひ一度、ご相談くださいますようお願いいたします。また、その他の工業用製品の「技術解説書」においても、「工作機械」「建設機械」「医療機器」「輸送用車両」「航空機」など数多くお手伝いいたしております。

テクニカルライターは、技術的な知識があるのでしょうか?

当社の制作するマニュアルで「技術解説書」を執筆するテクニカルライターの多くは、元技術者です。そうでなければほとんど書くことはできません。ただし、最先端の技術情報などはメーカー様の技術の方のご協力が必要になります。打ち合わせに際しましては、事前に設計段階の仕様書などを熟読して臨みますのでご安心ください。

ユーザーからの問い合わせ件数は削減できますか?

当社のサービスのひとつに、「ユーザー・ログ」の分類・分析があります。ユーザーの問い合わせの大半が「製品そのもの」に関することで、具体的には、製品の操作、設定、接続、動作などです。これはマニュアルで回避できる事柄が大半であることを意味しています。

製品特性を正しく理解したうえで、市場のユーザー特性にあわせて「マニュアル」の作成を行うと確実に問い合わせは削減されます。

製品が特殊ですが、マニュアルを書けますか?

当社はマニュアル制作の専門企業として、1984年から各メーカー様のマニュアルを制作し続けてまいりました。幸運にも設立直後からあらゆる製品がコンピューター化され始め、当社の仕事もコンピューターの知識を中心としたものに変化していきました。原子力発電所のコンピューター制御システムから、人工衛星の軌道制御システム、バイオおよび製薬検査科学機器やロボット工学に至るまで、超大手メーカー様(2,000社以上)のメイン商品のマニュアルだけを経験させていただいております。

初めての製品にも慎重かつ、果敢にチャレンジいたします。

実機を見てもらえますか?

日本国内はもちろんのこと、海外にも出向いております。お預かりできない大きさや、外部への持ち出しが制限された製品のマニュアルを普段から数多く手掛けております。

仕事の性質上、現場での対応には慣れておりますので、ご心配なくお申し付けください。

費用はどのくらいかかりますか?

難易度にもよりますが、1ページあたり@5万円からの料金設定を標準サービスとして提供しております。一見、高額に感じられるかもしれませんが、確実に費用に見合った成果をお出しします。当社が作成するマニュアルをスタンダードとして、流用を利かせながら他のマニュアルを従来どおり社内で書いていきます。雛形のスタンダード版があるわけですから時間も短縮されて、初年度から確実にコストダウンを実現いたします。

その他、費用面を考慮して別の作業方法もございますのでお問い合わせください。

技術翻訳(マニュアル翻訳)について

校正に手間がかかっています。解決できますか?

手間のかかる業者は本当に困りものです。費用と時間をかけて外部に依頼しているのに、手間までかかるのはおかしいことです。当社は他社にない、体制や仕組みを持っております。お客様の校正や確認などの「手間」を除くことが当社の本来のビジネスです。

当社は翻訳の工程を177工程に細分化いたしました。これは他社では絶対に有り得ない体制です。177工程を複数のコーディネーターがそれぞれの役割に応じて担当します。この工程を経て仕上げられた翻訳物は、抜け、誤訳、誤字、脱字などはございません。また、用語、表記、表現の不統一もございません。それぞれのお客様専用の用語集、スタイルガイドも作成いたします。当社はこのような作業を忠実に実施する「体制」を持っています。安心してお任せくだされば、「手間」のかかる校正や指示が不要な翻訳物をご納品いたします。

翻訳会社は、毎回何度も同じ指示が必要で苦労していますが、解決できますか?

当社では、担当営業の他に「翻訳の担当コーディネーター」と「担当ディレクター」が必ず付いております。これらの制作担当者たちの仕事は、お客様の手間を省くことです。一度ご指示いただいた事柄は、この制作担当者たちの「業務の仕組み」として作業プロセスに組み入れられています。またプロのプライドに賭けても守ります。

これが当社の仕事ですから必ずご満足いただく働きをお約束いたします。

納期は確実に守ってもらえますか?

当社は、お約束した納期を厳守します。「納期は、どこに頼んでも遅れるものなのか」とよく耳にします。当社がお手伝いするマニュアルの大半は、メーカー様の商品に付随する「マニュアル」です。

当社がもし納期を守らなければ、メーカー様の工場のラインが止まってしまうことになりますので、遅れることは決してありません。当社の仕事に対する姿勢や考え方は「クレド」を通じて当社のこころに深く刻み込み、すべてのお客様にお約束するものです。

翻訳の適正価格は、どのくらいなのでしょうか?

翻訳の価格は、30年以上前から何も変化していません。なぜなら当時、当社にて設定した価格が今日の翻訳業界の価格になっているからです。

具体的には、[英語から日本語]の単価が英語1wordにつき@30円~と定めました。

また、[日本語から英語]の単価が日本語1文字につき@15円~と定めました。

当社には、この価格が適正価格です。なぜなら、当社は他社にない制作体制を持っています。受注から納品までの翻訳業務を177工程に細分化し、「歩留り率」を極限にまで高めることに成功しております。この177工程をクリアすることによって、お客様に対して「手間のかからない」翻訳がご提供できていると確信しております。

いくら価格が安くても品質が悪ければかえって高い買い物になりかねません。

翻訳会社の品質が信用できません。

これもよく聞きます。本当に嘆かわしい限りです。何がこのように言われるのかを、当社ははっきりと分析しています。まず、絶対にあってはならない、抜け、誤訳、誤字、脱字。これは論外です。

用語、表記、表現の不適切さと不統一があります。これも見直せば誰でもわかるはずです。ただ1点最初はわからないものに、お客様の「好み」があります。これは、参考物を見せていただいたり、最初の段階で赤字を入れていただくことで学習してまいります。そして、当社は、お客様の「好み」のレベルをも「用語集」や「スタイルガイド」に落とし込みます。「用語集」と「スタイルガイド」は、翻訳の世界では、当社のオリジナルです。

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