よくある質問

FAQ

e-manualについて

e-manualって、何ができるの?

マニュアルのデータを保存・管理し、インターネットで配信しながらマーケティング活動ができます。また、印刷の紙を削減して費用の軽減を実現します。しかし、どうしても印刷する必要がある場合には、「オンデマンド印刷」のボタンがサイト画面に配置されています。これは、当日の夕方5時までのオーダーであれば翌日の朝10時までに印刷物を納品する仕組みです。

この他、大きな特長として、サイト上にあるXML自動組版システムMMS(Manual Management System)があります。これでマニュアルを作成していただくと、自動組版ですから簡単にマニュアルができ上がるだけではなく、XMLとPDF、HTMLがボタンひとつで完成します。スピードは300ページくらいのマニュアルであれば、入力を済ませてボタンを押していただいてから10分以内に全てのデータ形式への変換が完了します。

サービス案内「e-manual」

e-manualは「B to B」それとも「B to C」どっちなの?

今現在は、圧倒的に「B to B」です。これは、e-manualがメーカー様の「コスト」と「手間」の削減に役に立つからです。ご利用いただいているほとんどのメーカー様は、「リアルな印刷」をお止めになっています。e-manualでは必要に応じてオンデマンド印刷ができ、ご依頼の翌日にはお客様のお手元にお届けできますのでメーカー様の「手間」が掛かりません。「リアルな印刷の費用」と「倉庫管理費用」、「マニュアルの管理の手間」がなくなっています。

サービス案内「e-manual」

月額の費用はいくらするの?

マニュアルのデータ容量、ユーザー数によって異なりますので、個別でお問い合わせください。

サービス案内「e-manual」

操作や管理で、面倒なことはないか?

出てくるメッセージ通りに操作を行えば誰でも簡単に使用できます。マニュアル会社が作成したマニュアル・レスな商品です。一度、触ってみてください。その利便性がご理解いただけると確信しております。

サービス案内「e-manual」

セキュリティ面はどうなっているの?

皆様方の大切な情報資産をお守りするために、最新のセキュリティシステムを搭載しております。国内外の大手メーカー様のマニュアルをお預りし、問題なく運営しております。

サービス案内「e-manual」

マニュアル・コンサルティング

マニュアル・コンサルティングって、何をしてくれるの?

我々が考えるマニュアルのあり方は、製品と同様に一定のルールに則り、細部まで規格化されて制作されるべきであるということです。つまり、目次構成から始まり、本文、写真やイラストなどをモジュール化してデータベースを構築します。そうすると製品と同様にパーツ扱いが可能となり、各項目の組み合わせでマニュアルそのものが組み上げられる訳です。そのためには前もって細部まで整備する必要があります。数多くのメーカー様のマニュアルを手掛けてきた当社にお任せください。仕組みづくりから、社内マニュアルの作成・教育までしっかりとお手伝いいたします。

サービス案内「マニュアル・コンサルティング」

マニュアル作成において充分に企業努力をしているが、それでもコストは下がるのか?

我々がマニュアル・コンサルティングでお手伝いしたメーカー様で、コストが下がらなかったケースは1社もございません。プロのマニュアル会社から見ると、随分ともったいない状況が見えることがあります。たとえば、印刷ですが本当にその分量が必要でしょうか?そのサイズに何か理由があるのでしょうか?デザインがバラバラなのは何故でしょうか?などを見ていくだけです。倉庫の中で山のように眠っているマニュアルも見ています。印刷の紙質の統一を行うだけで驚くほどコストは下がります。また、印刷である必要が本当にあるのでしょうか?という問いかけも行います。ある東証1部上場ITメーカー様も、最初は半信半疑でしたが、年間で20億円の削減ができています。

これは、マニュアル・コンサルティングのほんの一例に過ぎません。是非、御社様でもこの機会にご検討をいただきたいと思います。

サービス案内「マニュアル・コンサルティング」

マニュアルの効率化って、目に見える成果は本当にでるの?

つまり効率よくマニュアル作成を行うということです。確実に目に見える成果をお約束いたします。ルールを作り、パターン化し、モジュール化してデータベースを構築します。メーカー様の製品は、その大半が既存の製品の延長線上に開発が進められています。マニュアルにもその発想を応用して、各章立て、項目の本文、写真、イラストなどをモジュール化します。作業の大半は変更箇所だけを触ることになります。マニュアルも製品の部品と同じで、再利用が効きます。70%以上の削減例は多数出ております。

時間的にも費用的にも目に見えて劇的な変化が期待できることをお約束いたします。

サービス案内「マニュアル・コンサルティング」

使えない高額なシステムを買わされることはないか?

全くご心配には及びません。我々はお客様のマニュアル制作の効率アップとコスト削減を念頭に「マニュアル・コンサルティング」を実施しております。今以上に費用がかかることをお勧めしていては、本末転倒です。

サービス案内「マニュアル・コンサルティング」

口ばかりで実行は全て我々がやらされるってことはないか?

このご心配は全く不要です。マニュアルのような目に見える制作物は、概念や理屈を口にしているだけでは一向に改良・改善できません。制作はもちろんのこと、体制・仕組みの整備・構築もお任せください。当然のことながら考え方や作成・管理の方法もマニュアル化いたします。誰が、いつ、ご担当者として着任されても問題なく管理・運用できるようにいたしますのでご安心ください。

サービス案内「マニュアル・コンサルティング」

結局は高い費用がかかるのでは?

当社の使命は、マニュアルの構成における整備であり、また費用の圧縮と品質の向上であると認識しています。よってマニュアル制作の「無駄の根絶」を中心に費用面はもちろんのこと、品質面と時間面を考えながら進めていきます。決して「高い費用」を必要とはいたしません。むしろ、今の費用の中での捻出を第一優先で考えます。

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マニュアル作成・テクニカルライティング

マニュアルで書けるのは、エンドユーザー向けの取説だけでしょうか?

我々が最も得意とするマニュアルの「テクニカルライティング」は「技術解説書」で、技術者向けの「B to B」とされるものです。代表的なものとしては、「半導体製造装置」のメンテナンス・マニュアル(ディレクター1人、ライター2人、アシスタント1人、3ヶ月で約1800ページ)のSEMI規格に準拠したライティングです。防塵服を着用してクリーンルームに入り、実機を確認しながら仕様書・設計図・回路図などで書き上げて行きます。「技術解説書」は是非一度、ご相談くださいますようお願いいたします。また、その他の工業用製品の「技術解説書」においても、「工作機械」「建設機械」「医療機器」「輸送用車両」「航空機」など数多くお手伝いいたしております。

サービス案内「テクニカルライティング」

テクニカルライターの人は、技術的な知識があるのでしょうか?

我々の制作するマニュアルで「技術解説書」を執筆するテクニカルライターの多くは、元技術者です。そうでなければほとんど書くことはできません。ただし、最先端の技術情報などはメーカー様の技術の方のご協力が必要になります。打ち合わせに際しましては、事前に設計段階の仕様書などを熟読して挑みますのでご安心ください。

サービス案内「テクニカルライティング」

ユーザーからの問合せの件数は本当に削減できるのでしょうか?

我々のサービスの一つに、「ユーザー・ログ」の分類・分析があります。ユーザーの問い合わせの大半が「製品そのもの」に関することで、具体的には、製品の操作、設定、接続、動作、などです。これはマニュアルで回避できる事柄が大半であることを意味しています。

製品特性を正しく理解した上で、市場のユーザー特性にあわせて「マニュアル」の作成を行うと確実に問い合わせは削減されます。

サービス案内「テクニカルライティング」

当社の製品は特殊だから、マニュアルは書けないでしょ?

我々はマニュアル制作の専門企業として、1984年から各メーカー様のマニュアルを制作し続けてまいりました。幸運にも設立直後からあらゆる製品がコンピューター化され始め、我々の仕事もコンピューターの知識を中心としたものに変化していきました。原子力発電所のコンピューター制御システムから、人工衛星の軌道制御システム、バイオおよび製薬検査科学機器やロボット工学に至るまで、超大手メーカー様(1,700社)のメイン商品のマニュアルだけを経験させていただいております。

初めての製品にも慎重且つ、果敢にチャレンジいたします。

サービス案内「テクニカルライティング」

製品は地方の工場にしかないが、行って、見て、書いてくれるの?

日本国内はもちろんのこと、海外にも出向いております。お預かりできない大きさや、外部への持ち出しが制限された製品のマニュアルを普段から数多く手掛けております。

仕事の性質上、現場での対応には慣れておりますので、ご心配なくお申し付けください。

サービス案内「テクニカルライティング」

テクニカルライティングは、費用的に高いイメージがあるけど実際はどうなの?

難易度にもよりますが、1ページあたり@5万円からの料金設定を標準サービスとして提供しております。一見、高額に感じられるかもしれませんが、確実に費用に見合った成果をお出しします。我々が作成するマニュアルをスタンダードとして、流用を効かせながら他のマニュアルを従来通り社内で書いていきます。雛形のスタンダード版がある訳ですから時間も短縮されて、初年度から確実にコストダウンを実現いたします。

その他、費用面を考慮して別の作業方法もございますのでお問い合わせください。

サービス案内「テクニカルライティング」

技術翻訳(マニュアル翻訳)

校正に手間がかかってしまうのは、どうしようもないのでしょうか?

手間のかかる業者は本当に困りものです。費用と時間をかけて外部に依頼しているのに、手間までかかるのはおかしいことです。我々は他社にない、体制や仕組みを持っております。お客様の校正や確認などの「手間」を除くことが我々の本来のビジネスです。

我々は翻訳の工程を177工程に細分化いたしました。これは他社では絶対に有り得ない体制です。177工程を複数のコーディネーターがそれぞれの役割に応じて担当します。この工程を経て仕上げられた翻訳物は、抜け、誤訳、誤字、脱字などはございません。また、用語、表記、表現の不統一もございません。各お客様専用の用語集、スタイルガイドも作成いたします。我々はこのような作業を忠実に実施する「体制」を持っています。安心してお任せくだされば、「手間」のかかる校正や指示が不要な翻訳物をご納品いたします。

「グレイステクノロジーの業務マニュアル」(PDF)

用語の不統一や抜け、誤字なども、依頼者の我々が見なければならないのでしょうか?

これもよく耳にする話です。プロの仕事ですから、抜け、誤訳、誤字、脱字、用語、表記、表現の不統一は、本当にあってはならないものです。しかしながら、残念なことに多発しているのもまた事実です。我々の制作体制では、このあってはならない事柄を徹底的にチェックしてからご納品いたします。もし、当社がお引き受けしたお仕事で上記のような不備があれば費用は全額お返しいたします。

「グレイステクノロジーの業務マニュアル」(PDF)

翻訳会社は、毎回、何度も同じ指示を入れないとならないが、グレイステクノロジーはどうなのか?

当社では、担当営業の他に「翻訳の担当コーディネーター」と「担当ディレクター」が必ず付いております。これらの制作担当者たちの仕事は、お客様の手間を省くことです。一度ご指示いただいた事柄は、この制作担当者たちの「業務の仕組み」として作業プロセスに組入れられています。またプロのプライドに賭けても守ります。

これが我々の仕事ですから必ずご満足いただく働きをお約束いたします。

「グレイステクノロジーの業務マニュアル」(PDF)

納期は、どこでも遅れるものなのでしょうか?

これも本当によく耳にする話です。我々がお手伝いするマニュアルの大半は、メーカー様の商品に付随する「マニュアル」です。我々がもし納期を守らなければ、メーカー様の工場のラインが止まってしまうことになります。我々は、お約束した納期を厳守します。

我々の仕事に対する姿勢や考え方は「クレド」を通じて我々のこころに深く刻み込み、全てのお客様にお約束するものです。

「グレイステクノロジーの業務マニュアル」(PDF)

翻訳の適正価格って、幾らくらいなのでしょうか?

翻訳の価格は、30年以上前からなにも変化していません。何故なら当時、当社にて設定した価格が今日の翻訳業界の価格になっているからです。具体的には、[英語から日本語]の単価が英語1wordにつき@30~と定めました。

また、[日本語から英語]の単価が日本語1文字につき@15~といたしました。

我々には、この価格が適正価格です。なぜなら、我々は他社にない制作体制を持っています。受注から納品までの翻訳業務を177工程に細分化し、「歩留り率」を極限にまで高めることに成功しております。この177工程をクリアすることによって、お客様に対して「手間のかからない」翻訳がご提供できていると確信しております。

いくら価格が安くても「内容がお粗末」だとかえって高い買い物になりかねません。

「グレイステクノロジーの業務マニュアル」(PDF)

翻訳会社は、いいことしか言わない!でも、まともな物が仕上がって来た例がない。

これもよく聞きます。本当に嘆かわしい限りです。何がこのように言われるのかを、我々ははっきりと分析しています。まず、絶対にあってはならない、抜け、誤訳、誤字、脱字。これは論外です。

用語、表記、表現の不適切さと不統一があります。これも見直せば誰でもわかるはずです。ただ1点最初はわからないものに、お客様の「好み」があります。これは、参考物を見せていただいたり、最初の段階で赤字を入れていただくことで学習して参ります。そして、我々は、お客様の「好み」のレベルをも「用語集」や「スタイルガイド」に落とし込みます。「用語集」と「スタイルガイド」は、翻訳の世界では、当社のオリジナルです。

「グレイステクノロジーの業務マニュアル」(PDF)

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